ドゥカティ 998#5

2015.08.24

Work Flow, DUCATI, Work Flow

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仕上がりです。

クリヤーの塗装後、ブース内で焼き付け乾燥させます。

その時にブース内温度は80℃くらいまで上がり、パーツ温度も75℃くらいまでなります。

*素材に応じて乾燥温度を調整します。

前途に述べた下地処理の中で「熱をかけて不具合を出す」とありましたが、その時に完全に不具合を出し切らないとクリヤー塗装後に焼き付け乾燥しているときに不具合が出てしまい塗り直しとなってしまいます。

地味な作業ですが下地処理も大切なのです。

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