ドゥカティ 998#2

2015.08.21

Work Flow, DUCATI, Work Flow

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ミラーも塗装します。

素地の状態のままでは、表面のシボ感が強いためシボを取りフラットに仕上げます。

右側が素地の状態で左がシボを取りフラットにした状態です。

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サイドカウルの不具合箇所はFRP専用のパテで成形します。

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修正が終わればサフェーサーの塗装となります。

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FRP製品の新品パーツでも、これだけの下地処理が必要とされます。

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