FXSTS#2

2015.08.02

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

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不具合の箇所はこのように修正します。

基本ヒズミをなくすのでパテで修正しますが、タンク・フェンダー全体にパテを盛らないとだめなのですが、パテの厚盛や広範囲でのパテ盛りは避けたいので、スプレーパテを使用します。

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この状態では直接スプレーパテは塗装できないため、一度通常のサフェーサを塗装してよく乾燥させてからスプレーパテをペイントします。

直接だと密着不良や防錆不足になるためサフェーサでシールします。

「プライマー→サフェーサ→スプレーパテ」の順番で塗装します。

意外と手間がかかります。

ここまで作業しておくとクオリティーの高い仕上がりとなります。

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サフェーサのペイントが終わり、スプレーパテの塗装となります。