スムージング加工

2013.09.06

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON

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スムージング加工(穴埋め)

グランツは純正ペイントはもちろん、スムージングなどの加工やFRP製品の成形加工、

キズやヘコミなどの修正も得意分野としております。

今回は、FLHXSE3-CVOのリヤフェンダーテールランプ穴のスムージング加工をご紹介します。

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2ミリくらいの鉄板をテールランプの穴の大きさにカットします。

そしてフェンダーのアールの合うよう湾曲にします。

湾曲にする際は、「ハンマーリング」ハンマーで鉄板をたたきながら曲げてゆきます)

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ピッタリとフェンダーの形に合わせたら溶接して行きます。

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最後は低温溶接しフラットな状態に近づけます。

極力パテは薄く盛り成形します。

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旧塗膜を剥離し下地処理をしっかりと行い、その後サフェーサーをペイントして行きます。

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ベースコートをペイント後、この柄をペイントします。

純正はシルクデカールが貼られており、このデカールは部品での供給ができないため、

版下データを作成しペイントで入れてゆきます。

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スムージング部はヒズミやユガミもなく、このような仕上がりとなります。

また、画像はないのですが裏面の処理にもこだわり作業させて頂いております。

防錆処理もしっかりと行っておりますのでサビの問題も心配ございません。

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ストライプの塗装もこのように出来ました。

ペイントや修正・加工などのご質問があればご相談ください。