修正ペイント#4

2019.10.19

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

ロアフェアリングの修正です。

こちらの部品が一番損傷していました。

カップは一部の部品が欠損していたり、ロアフェアリングはクラックが多数あったり。

プライム部品が無いみたいなんです。

 

 

 

オートセンター青森

http://www.auto-center.jp/

ランツニュース

https://clt1064603.benchurl.com/c/v?e=ED962E&c=103E9B&t=1&l=7077C8F&email=Hkc7NaD4sSDDP3yOWCVkwnzBjzlZ2TJR

グランツインスタグラム

https://www.instagram.com/glanz_paintfactory/?hl=ja

タッチアップ塗料販売

http://clt1064603.benchurl.com/c/v?e=EBC958&c=103E9B&t=1&email=n4pEUedpTAW%2FEDq5dsKJolHQlvJmh04zBJcAT8xErqg%3D

グランツランディングページ

https://glanz-paint.com/

Glanz:Facebook

https://m.facebook.com/CompanyGlanz/?pnref=story

カップはこんな感じで欠損しています。

唯一あった欠片をまずは溶かしながら溶着します。

無い部位は同じ材質のABSを加工しながら溶着していきます。

そして裏面からブリッジ補強。

複雑骨折したときにボルトを入れて固定するようなイメージです。

この作業をすることで強度がすごく保たれます。

こちらはロアフェアリング。

ところどころクラックが入っています。

こちらも裏面からブリッジ補強をします。

こっちの部位はかなり酷く一度溶着してからブリッジ補強します。

かなりパックリと割れていたので補強の間隔も狭くして強度を持たせます。

余分なピンの頭をカットします。

最後にカップとロアフェアリング修正部位の裏表に、これもまた優れものの接着剤を付けて部品の形状に成形して、最後にパテで形作れば修正作業は終了です。

ほんと強度が付きます。

基本、裏面からブリッジ補強するのですが、補強した痕もきれいに修復して分からなくしてしまいます。