修正ペイント#2

2019.10.17

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

本日は、プラスチック系の部品の修正です。

作業工程はスチールとほぼ変わらないのですが、プライマーが大きく変わります。

また、サンディングで塗膜を剥離するときスチールは「削りすぎる」と言うことはないのですが、プラスチック系は削りすぎてしまうと、形を変形させてしまう恐れがあるので慎重に行います。

 

 

 

 

オートセンター青森

http://www.auto-center.jp/

ランツニュース

https://clt1064603.benchurl.com/c/v?e=ED962E&c=103E9B&t=1&l=7077C8F&email=Hkc7NaD4sSDDP3yOWCVkwnzBjzlZ2TJR

グランツインスタグラム

https://www.instagram.com/glanz_paintfactory/?hl=ja

タッチアップ塗料販売

http://clt1064603.benchurl.com/c/v?e=EBC958&c=103E9B&t=1&email=n4pEUedpTAW%2FEDq5dsKJolHQlvJmh04zBJcAT8xErqg%3D

グランツランディングページ

https://glanz-paint.com/

Glanz:Facebook

https://m.facebook.com/CompanyGlanz/?pnref=story

作業前の写真です。ところどころにキズがあり全て塗膜は剥がしてしまいます。

サンディングの途中。ひと膜ひと膜サンディングで落としていきます。

このように塗膜を剥がし素地の状態にします。

プラスチック系の材質なので、プラスチック専用のプライマーをサフェーサーの前にペイントします。

スチールと違いサビはしないので、このプライマーの特性は密着性を高めるプライマーなんです。

プライマーをペイントして乾燥させてからサフェーサーをペイントします。

これで下地処理は終わります。

プライマーも種類があり、グランツでは材質に合わせ使い分けます。

プラスチック専用、スチール専用、メッキ専用、アルミ専用とあるんです。