修正ペイント#1

2019.10.16

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

2007年モデル FLHTCU S/C

ウルトラクラッシック・エレクトラグライド・サイドカー。

今回は久しぶりのワークフロー形式でご案内させて頂きます。

こちらの画像は仕上がったフロントフェンダーです。

こちらの作業工程をご案内。

 

 

 

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こちらは作業前のフェンダーでキズや凹みがあり修正していきます。

ペイントにあたり全ての塗膜は剥離(剥がしてしまいます)。

かれこれ12年くらいが経っていて塗膜の劣化も考慮します。

また、剥がしてしまわないでペイントしてしまうと、塗膜が付きすぎてしまいビス止めの部位などにクラックが入る恐れや、後の艶引けなどの原因になってしまう要因にもなります。

なのでこのようにすべての塗膜を剥がしてしまい、下地からしっかりと作業していくことにより後々まで安心です。

 

画像下側がプライマーをペイントしたところです。

このプライマーはサフェーサーとの密着性を保つためと、一番は腐食防止(錆止め)効果が非常に高くなります。

グランツではサフェーサーだけで仕上げることは一切なく、材質に合ったプライマーをサフェーサーの前に必ずペイントしています。

そしてサフェーサーをペイントして下地作業は終わります。

 

 

一気に仕上がってしまいましたが、こちらは2007年の純正色「ファイアーレッドパール/ブラックパール」でペイントしました。

ラインもすべて純正通りにペイントしてあります。