外装部品のレストア#1

2019.04.03

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

1997年モデルのFLHTCU。

左右のサドルバックトップとボトム、ツアーパックをペイントします。

まずは下地から、かれこれ22年前の部品で経年劣化もあり塗装もヤレていまして、艶がない部位や色飛びの部位など多くあり、塗膜全体をサンディング剥離します。

今ではプラスチック樹脂などの材質ですが、当時はFRPの材質が支流でした。

この材質もFRPなんです。なにでサンディングの時は角やプレスラインの削りすぎに注意しながら作業します。

 

 

ハーレーダビッドソン奈良

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ボトムとトップに何故か穴が開いていまして、この穴を塞いでしまいます。

スムージング。

塗装表面もほぼ艶がない状態です。

時間が経つとこのような症状が出てしまう原因の一つに、ラッカー系のクリヤーを使っているのもあるんです。(多分そうだと思います)

なので塗膜う全て剥がしてしまいます。

そしてFRP樹脂で穴埋めします。

穴埋めも同じ材質の材料を使うことで密着性など凄く向上するんです。

ここも穴埋めしました。