穴埋め

2019.02.08

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

グランツは修正や加工、成形などなど得意分野でもあります。

材質によって穴埋めも材料が変わります。今回のスチールでしたら溶接、FRPであれば樹脂を流し込んだり盛ったりと、プラスチックであれば同質の素材を溶かして埋めたり、エポキシ系の接着剤で埋めたりと色んな方法があります。

このリヤフェンダーはパテだけでの穴埋めはNG、穴埋めしたところが輪どってしうまったり、陥没したりと不具合が必ず生じてしまいます。

グランツでは穴の大きさにより、溶接したりハンダで埋めたりします。

今回は2か所の小さな穴埋めなのでハンダで埋めてしまいます。

 

 

 

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この小さな穴を二つ埋めてしまいます。

ハンダが裏面に流れ込んで密着するように裏面も処理します。

ハンダを盛ってフェンダー表面の形に磨ぎ均していきます。

あとはパテで最終仕上げを行い、プライマーとサフェーサをペイントして下地処理終了です。