鈑金

2019.02.07

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

グランツの軸となる業務が補修塗装です。

カスタムペイントなども行いますがメインは補修塗装。

キズやヘコミをもとの状態に直します。純正塗装が得意としています。

フェンダーやタンクなどが凹んでしまった。パネルが傷ついてしまったなど様々な対応をしています。

今回はリヤフェンダーの鈑金修正の風景です。

 

 

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リヤフェンダーの後部が凹んでしまっています。

これをハンマーと当板(あてばん)を使い形に整えていきます。

叩きすぎてしまうと鉄板が伸びてしまうので注意しいながらの作業です。

少しずつハンマリングして凹みを直していきます。

鈑金作業が終わってパテ成型する前に、旧塗膜をサンディング剥離してしまします。

塗膜の剥離が終わってこのようにパテで成形します。

フェンダーの裏面も同様にきれいに表面処理します。

見えない所もきれいに!をモットーとしております。

画像だと分かりづらいのですが、サビ止めのプライマーをペイントした画像です。

サフェーサーの成分にもサビ止め効果があるのですが、念には念をいれます。

このサビ止めのプライマーは効果抜群で、しっかりと防錆処理をしてくれてサフェーサーとの密着効果も抜群です。

プライマーをペイントして少し乾燥させてから、サフェーサをペイントして下地作業が終わります。