F800S#2

2016.07.23

Work Flow, BMW, Gallery, BMW, Work Flow

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ある程度大きな修正箇所を直して細かな部位は、スプレーパテを塗装します。

通常のパテを付けることとなると部品全体にパテ付けしないといけないので、このようなときはスプレーパテを塗装してしまいます。

そうすることにより小さなピンホールやヒズミなどこの作業で埋ってしまい、パテとぎなどが非常に楽になり良い仕上がりになります。

その代わりに専用のスプレーガンが必要となります。

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これがスプレーパテを塗装したあとです。

かなりの膜厚が付きますがパテ研ぎ感覚で研いでいきますので、最終的には膜厚は半分位となります。

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スプレーパテの処理を終えて通常のサフェーサを塗装して下地処理が終わります。