HARLEY-DAVIDSON

ブリリアントクローム

2017.11.17

BRILLIANT CHROME, Gallery, HARLEY-DAVIDSON

DSC_0175

グランツオリジナルブランド「ブリリアントクローム」

メッキ調のペイントです。今回はフロントカウルに付くルーバーのフィンをメッキ調にペイントしました。

従来のクロームメッキとは質感は多少違いますが、対象物がないとほぼメッキです。

こちらのルーバーの枠はクロームメッキ処理が初めから施されていました。

 

ハーレーダビッドソン鹿児島

http://harleydavidson-kagoshima.com/

(続きを読む…)

純正色 ビッグブルーパール

2017.11.13

Gallery, HARLEY-DAVIDSON

DSC_0351

車種は不明ですが、リヤフェンダーを純正色「ビッグブルーパール」でペイントしました。

このビッグブルーパールのペイント工程は、通常の色の工程と違いベースカラーをペイントしてから、トップカラー(ビッグブルーパール)をペイントしていきます。

スリーコートパールやキャンディーペイントと同じ工程です。

 

ハーレーダビッドソン宮城

http://www.harleydavidson-miyagi.com/

(続きを読む…)

ビキニカウル#2

2017.11.11

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

DSC_0347

ブラックデニムでペイントして完成です。

カウルの裏面はファインストラクチャーマットブラックでペイントします。

ブラックデニムのペイントが終わり、最後の段階でマスキング作業を行い裏面のペイントを行います。

 

ハーレーダビッドソン レイクウッド

http://www.lakewoods.jp/

(続きを読む…)

ビキニカウル#1

2017.11.10

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

RIMG0607

スポーツスター用ビキニカウル(ヘッドライトカウル)をブラックデニムでペイントします。

新品でもそのまま直にはペイントは行いません。下地処理を行いペイントしていきます。

密着性は勿論、色痩せなどの現象も防いでくれます。

 

ハーレーダビッドソン レイクウッド

http://www.lakewoods.jp/

(続きを読む…)

ハーレー純正色

2017.11.08

Gallery, HARLEY-DAVIDSON

DSC_0275

社外FRP製品スポーツスター用のフロントフェンダーを、純正色モロッコゴールドパールでペイントしました。

こちらのフェンダーはFRPで出来ていて、下地をしている中でサフェーサーだけでの処理だと不安材料が残ってしまうため、スプレーパテをペイントしてしっかりと下地を作りペイントしました。

フェンダーの裏面はマットブラックでペイントしてあります。

(続きを読む…)

FXSB#4

2017.11.07

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

DSC_0229

仕上がりました。

クイックシルバーフレークはそれなりにフレークの粒子が粗いため、クリヤーは3回に分けてペイントします。

2コートクリヤーをペイントしたら70℃で強制乾燥させ中研ぎを入れ、再度クリヤーをペイントすることを繰り返します。

フレーク系はそれなりに手間がかかってしまします。でも、かけた分クオリティー良く仕上がります。

 

ハーレーダビッドソン長崎

http://harleydavidson-nagasaki.com/

(続きを読む…)

FXSB#2

2017.11.04

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

RIMG0032

 タンク表面を均等に均すとこれだけのパテ面積となります。

パテの選択もしっかりと行い(材質や用途に使い分けています)一つひとつの工程を確実に行っています。

仕上げのパテを使い形状に合わせて仕上げました。

 

ハーレーダビッドソン長崎

http://harleydavidson-nagasaki.com/

(続きを読む…)

FXSB#1

2017.11.02

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

RIMG9934

FXSB

社外ストレッチフューエルタンク。

まずは下地作業を行います。見ての通りスチール素地で延長された部位は溶接の痕があり、表面には製造過程で付いたプレスの痕や荒削りされた溶接の痕など全て修正していきます。

 

ハーレーダビッドソン長崎

http://harleydavidson-nagasaki.com/

(続きを読む…)