Work Flow

外装部品のレストア#2

2019.04.04

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

引続きサドルバックの下地処理です。

ここまで塗膜をすべて剥離してしまいます。

サンディングしながら剥がしていくのですが、エアー工具が使える平面などはどんどん使って剥がして行き、工具が入らない所は手作業で地道に落としていきます。

 

 

 

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外装部品のレストア#1

2019.04.03

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1997年モデルのFLHTCU。

左右のサドルバックトップとボトム、ツアーパックをペイントします。

まずは下地から、かれこれ22年前の部品で経年劣化もあり塗装もヤレていまして、艶がない部位や色飛びの部位など多くあり、塗膜全体をサンディング剥離します。

今ではプラスチック樹脂などの材質ですが、当時はFRPの材質が支流でした。

この材質もFRPなんです。なにでサンディングの時は角やプレスラインの削りすぎに注意しながら作業します。

 

 

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カーボン転写ペイント#2

2019.03.22

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シートカウルです。

この転写は複雑な形状のパーツでも基本転写できてしまいます。

凄く薄いシートなので細かなところでもシートが入り込み剥がれたりする心配もありません。

苦手な形を上がるとすれば球体が苦手ですかね。

あとはテクニックでカバーできてしまいます。

 

 

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カーボン転写ペイント#1

2019.03.20

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ナイトロッド社外品のエアーボックスカバーとテールカウルを、ビビットブラックでペイントしてから、HDロゴとラインをカーボン転写してその淵にはレーシングオレンジのピンストライプを入れてあります。

前にも書きましたが、このシステムを導入して、そろそろ20年近く経ちます。

導入時は毎日毎日、カーボン転写をはじめ木目調や各種ストーン調など転写していました。

お陰様で今現在も転写のお仕事を頂いています。

 

 

 

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ブレイクアウト#2

2019.03.19

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純正色の「ベロシティーレッドサングロ」でペイントしました。

純正塗料でのペイントでした。

この色はキャンディーカラーのペイントとなり、3コートのペイントです。

ベース色をペイントして、キャンディーカラーをペイントして、クリヤーコートを行い仕上がります。

フェンダー表面の仕上がりもイイ感じです。フェンダーの裏側はマットブラックで仕上げてあります。

 

 

 

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ブレイクアウト#1

2019.03.18

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ブレイクアウト。

社外のリヤフェンダーのペイントです。

その前に下地処理を行います。この手のフェンダーは表面にヒズミやグラインダーで削った痕や、溶接の痕などを修正しないとダメなんです。

ほぼハンドメイドに近いんで仕方ないんですが。

 

 

 

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オークリーフ ペイント

2019.03.06

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アンダースポイラー(チンスポとも言いますね)にオークリーフのマークをペイントします。

オークリーフのステッカーはよく作りますが、マークをペイントするのは久しぶり。

貼る場所が逆アールで丸み帯びていたりするので、貼る形を崩さないようにに熱をかけながら貼ります。

 

 

 

 

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ロゴペイント

2019.02.25

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ロゴのペイントです。

ロゴのデータをスキャンしてそのロゴをアウトライン化していきます。

細かい作業なりますので、この仕事は女性スタッフに任せています。性格なのか分かりませんが過剰品質?細部までこだわって、いつも作ってくれます。

そしてプロッターでカットして版を作ります。

 

 

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FRP下地処理

2019.02.22

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ステップボートの下地処理。

このステップボードはFRP製品なのでFRPの下地処理を行います。(素材によって下地処理のやり方が変わります。)

初めにパーツに熱をかけて膨れをチェックします。樹脂や樹脂とゲルコートな中にエアーが入っている場合、熱をかけると膨張して膨れてきます。膨れを削り樹脂を流し込んで穴を塞いでしまいます。

成形が甘い箇所は形をパテなどで整えます。クラックがある場合も樹脂で修正していくんです。

FRPパーツは下地処理が大変なのです。

 

 

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