Work Flow

カーボン転写ペイント#2

2019.03.22

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シートカウルです。

この転写は複雑な形状のパーツでも基本転写できてしまいます。

凄く薄いシートなので細かなところでもシートが入り込み剥がれたりする心配もありません。

苦手な形を上がるとすれば球体が苦手ですかね。

あとはテクニックでカバーできてしまいます。

 

 

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カーボン転写ペイント#1

2019.03.20

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ナイトロッド社外品のエアーボックスカバーとテールカウルを、ビビットブラックでペイントしてから、HDロゴとラインをカーボン転写してその淵にはレーシングオレンジのピンストライプを入れてあります。

前にも書きましたが、このシステムを導入して、そろそろ20年近く経ちます。

導入時は毎日毎日、カーボン転写をはじめ木目調や各種ストーン調など転写していました。

お陰様で今現在も転写のお仕事を頂いています。

 

 

 

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ブレイクアウト#2

2019.03.19

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純正色の「ベロシティーレッドサングロ」でペイントしました。

純正塗料でのペイントでした。

この色はキャンディーカラーのペイントとなり、3コートのペイントです。

ベース色をペイントして、キャンディーカラーをペイントして、クリヤーコートを行い仕上がります。

フェンダー表面の仕上がりもイイ感じです。フェンダーの裏側はマットブラックで仕上げてあります。

 

 

 

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ブレイクアウト#1

2019.03.18

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ブレイクアウト。

社外のリヤフェンダーのペイントです。

その前に下地処理を行います。この手のフェンダーは表面にヒズミやグラインダーで削った痕や、溶接の痕などを修正しないとダメなんです。

ほぼハンドメイドに近いんで仕方ないんですが。

 

 

 

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オークリーフ ペイント

2019.03.06

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アンダースポイラー(チンスポとも言いますね)にオークリーフのマークをペイントします。

オークリーフのステッカーはよく作りますが、マークをペイントするのは久しぶり。

貼る場所が逆アールで丸み帯びていたりするので、貼る形を崩さないようにに熱をかけながら貼ります。

 

 

 

 

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ロゴペイント

2019.02.25

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ロゴのペイントです。

ロゴのデータをスキャンしてそのロゴをアウトライン化していきます。

細かい作業なりますので、この仕事は女性スタッフに任せています。性格なのか分かりませんが過剰品質?細部までこだわって、いつも作ってくれます。

そしてプロッターでカットして版を作ります。

 

 

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FRP下地処理

2019.02.22

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ステップボートの下地処理。

このステップボードはFRP製品なのでFRPの下地処理を行います。(素材によって下地処理のやり方が変わります。)

初めにパーツに熱をかけて膨れをチェックします。樹脂や樹脂とゲルコートな中にエアーが入っている場合、熱をかけると膨張して膨れてきます。膨れを削り樹脂を流し込んで穴を塞いでしまいます。

成形が甘い箇所は形をパテなどで整えます。クラックがある場合も樹脂で修正していくんです。

FRPパーツは下地処理が大変なのです。

 

 

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穴埋め

2019.02.08

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グランツは修正や加工、成形などなど得意分野でもあります。

材質によって穴埋めも材料が変わります。今回のスチールでしたら溶接、FRPであれば樹脂を流し込んだり盛ったりと、プラスチックであれば同質の素材を溶かして埋めたり、エポキシ系の接着剤で埋めたりと色んな方法があります。

このリヤフェンダーはパテだけでの穴埋めはNG、穴埋めしたところが輪どってしうまったり、陥没したりと不具合が必ず生じてしまいます。

グランツでは穴の大きさにより、溶接したりハンダで埋めたりします。

今回は2か所の小さな穴埋めなのでハンダで埋めてしまいます。

 

 

 

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鈑金

2019.02.07

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グランツの軸となる業務が補修塗装です。

カスタムペイントなども行いますがメインは補修塗装。

キズやヘコミをもとの状態に直します。純正塗装が得意としています。

フェンダーやタンクなどが凹んでしまった。パネルが傷ついてしまったなど様々な対応をしています。

今回はリヤフェンダーの鈑金修正の風景です。

 

 

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