Work Flow

GIVIトップケース#4

2018.01.15

Work Flow, BMW, Gallery, BMW, Work Flow, BMW100th限定カラー

DSC_0773

全ての部品を組み付けて完成です。

まとまりました。ラインどりやラインの合わせ面もすべてOKです。

基本、100周年のGSデザインに合わせてライン取してあります。

どこまでラインを伸ばすか、どこまでラインを落とし込むかと色々とスタッフ同士で協議していました。

結果、クオリティーの高いトップケースとなりました。

 

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GIVIトップケース#2

2018.01.11

Work Flow, BMW, Gallery, BMW, Work Flow, BMW100th限定カラー

DSC_0700

メインカラーはアルピンホワイトとなり、初めに全ての部品をアルピンホワイトでペイントします。

数点はアルピンホワイト単色で仕上がります。

ラインの入るメイン部品の4点は、このようにマスキングを行いブルーからレッドとペイントしていきます。

 

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GIVIトップケース#1

2018.01.10

Work Flow, BMW, Gallery, BMW, Work Flow, BMW100th限定カラー

RIMG1586

100周年記念限定モデル。

BMW R1200GS。

純正のトップケースは使用せず、社外品「GIVI」トップケースを100周年特別限定カラーでペイントしました。

純正部品とは形状なども異なるので、デザイン作りが大変でした。

ラインどりをどこに?ライン幅は?などなど何パターンか作りお客様に確認してもらいました。

複雑なパーツ形状、分解すると何パーツにも分かれます。

 

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社外インナーフェアリング#1

2017.12.22

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Gallery, HARLEY-DAVIDSON-CVO, Work Flow

RIMG1336

FLSTSE3-CVO ソフテイル コンバーチブル。

社外インナーフェアリングをペイントします。

ペイント前の下地作業はこちらの部品の材質がFRPなにで、クオリティーを良くするためにスプレーパテをサフェーサの前にペイントします。

スプレーパテをペイントしたのち、ブース内で温度をかければパテ同様にすぐに乾き、パテのようにザクザクとは言いませんがよく研げます。

細かなラインを出す時など普通のパテは使わず、このスプレーパテを使いラインなどを出すこともあります。

 

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サドルバック

2017.12.20

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

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年式は不明ですが、たぶん2003年くらいの車両です。

サドルバックトップとボトムのキズなどを修正しました。

かれこれ15年くらい前のパーツでもあり、調色がそれなりに大変でした。

色焼け、色飛び、色褪せ、要は経年劣化が進んでおりました。

出来る限り見本でお預かりしました片側のサドルバックに合わせてペイントしました。

色は純正色のラグジュアリーブルーでした。

 

ハーレーダビッドソンMJM札幌

http://www.harleydavidson-mjm-sapporo.com/

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FXDL外装レストア#3

2017.12.11

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

RIMG8862

サフェーサなどのペイントに入ります。

まずは、プライマーからペイントします。このプライマーはかなりの凄モノで、密着性を高めるとともに防錆に優れているプライマーです。

かなりのダメージの錆もこのプライマーでシャットアウトしてしまいます。

 

一国サイクルワークス

http://www.ichikoku.com/

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FXDL外装レストア#2

2017.12.09

Gallery, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

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このように鉄素地が出るまでサンディングしていきます。

前後フェンダーやタンクは特にヘコミなどはなく、錆に侵されていただけでした。

錆もここまで除去できてしまえば安心です。

後はプライマーなどの防錆処理を行えば大丈夫です。

また、赤錆を黒錆に転換してしまうことにより、錆の進行が一気に遅くなります。

 

一国サイクルワークス

http://www.ichikoku.com/

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