国産

ZRX1200

2017.09.27

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ZRX1200

久しぶり国産のお仕事です。

トーテム・ポールさんからのご依頼です。トーテム・ポールさんは、国産車をはじめトライアンフ、ハスクバーナなども取り扱うお店です。

今回は社外のビキニカウルとフューエルタンクはヘコミがありそれを鈑金修正して、純正色でペイントしました。

国産車の調色は意外と難しいんです。

 

トーテム・ポール

http://www.totem-pole.co.jp/

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CBX1000

2017.09.06

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空冷ツインカム直列6気筒。

エキサイティングなエンジンレイアウト。ただでさえ幅の広いタンクからさらにはみ出たエンジン。

当時かなり衝撃を受けました。

そのCBX1000のタンクを純正通りにペイントしました。

補修ペイントですが、ペイント技を使いながらクオリティーの高い仕上がりになりました。

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CBR400RR#4

2017.08.02

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仕上がりました。

右側がペイントしたカウルで、左側が見本でお預かりしてカウルです。

クオリティー良く仕上がりました。このような仕事が本来グランツが得意とする分野です。

いわばオートバイのボディーショップ(車で言う鈑金塗装屋さん)です。

また、旧車の外装レストアも得意分野で、現在も1983年モデルのCB1100Rの外装フルレストアのお仕事もいただいています。

BMW R100RSやK100・1100RSなどの、外装レストアペイントも多く手掛けています。

外装のレストアペイントお任せください。

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CBR400RR#3

2017.08.01

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ペイント作業です。

残すデカールすべてマスキングを行います。この時、ペイントしてマスキングを剥がした時に「マスキングしてある感」をなくすため、細部まで気を使ってマスキングを行います。

ペイント後、マスキングしてある感は全くなく純正感を保っています。

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CBR400RR#2

2017.07.31

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CBR400RR-2

修正作業に入ります。

割れは材質に合わせた専用の接着剤を使用し、裏面からもしっかりと補強して強度を持たせます。

裏面から強度を持たせるため、ブリッジ「添え木みたいなもの」補強する予定でしたが、接着剤だけで予想以上の強度が保たれたので今回はブリッジなしの修正となりました。

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CBR400RR#1

2017.07.29

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CBR400RR

80年代って、レプリカの全盛期でした。

前半は400が実質最大排気量ってこともあって、250ほどレプリカ全開ではありませんでしたが、CBR400RRは人気の一台でした。

今回はグランツでは珍しい国産バイクペイントのご依頼です。

重なるときは重なるもので、これまた本当に不思議です。CBR400RRをはじめ、ゼファー1100・CBX1000など国産バイクペイントのご依頼が続きました。

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BOX

2017.02.13

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真っ赤に塗装されたボックス。ポスト見たいです!

デリバリーボックスを塗装させて頂きました。

グランツでは行わないのですが、この後このボックスにお店のデカールなどを貼って完成です。

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W800

2016.10.19

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久しぶりに国産車の塗装のお仕事。

カワサキ W800ファイナルエディション。

ビキニカウルを純正色「キャンディサンストーン」で塗装しました。

塗装のプロセスを覆す塗装方法で調色が大変で時間が掛かってしまいましたが、色目や透かしもいい感じに仕上がりました。

カウルの裏面はマッドブラックで塗装してあります。

 

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