DUCATI

ドゥカティ 998#5

2015.08.24

Work Flow, DUCATI, Work Flow

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仕上がりです。

クリヤーの塗装後、ブース内で焼き付け乾燥させます。

その時にブース内温度は80℃くらいまで上がり、パーツ温度も75℃くらいまでなります。

*素材に応じて乾燥温度を調整します。

前途に述べた下地処理の中で「熱をかけて不具合を出す」とありましたが、その時に完全に不具合を出し切らないとクリヤー塗装後に焼き付け乾燥しているときに不具合が出てしまい塗り直しとなってしまいます。

地味な作業ですが下地処理も大切なのです。

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ドゥカティ 998#1

2015.08.20

Work Flow, DUCATI, Work Flow

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ドゥカティ998

社外部品FRP製品の左右のサイドカウルと左右にミラーの塗装作業です。

黒ゲルのサイドカウル。

不具合がないか熱をかけてチェックを入れます。

見た目は不具合がなさそうな部品でも、熱をかけることにより不具合が出てきます。

強制的に不具合を出すことにより後々まで良いクオリティーを維持できます。

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デスモセディチRR#1

2014.06.26

Work Flow, DUCATI, Work Flow

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当時、日本での新車価格は860万円と破格だったけれども、これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれ。

そんな中、デスモセディチサイドカウルの補修を行いました。

特殊な技法でペイントされており、で通常の発想では調色できない代物。

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