HARLEY-DAVIDSON-CVO

CVOカラー ガンシップグレー

2018.03.22

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2018年CVOカラー「ガンシップグレー」人気にあるカラーです。

そのガンシップグレーで社外品のフロントホイールをペイントしました。

車両は、CVOロードグライド。

レッドやキャンディー系のボディーカラーでホイールペイントし合わせるのではないので、間違いなくガンシップグレーのボディーカラーにマッチングします。

一見ソリットのグレーに見えますが、ソリットではなく特殊なパールが入っています。

ガンシップグレーの車両を見る機会がありましたら見てみてください。パール粒子が入っていてきれいです。

 

ハーレーダビッドソン幕張

http://www.hd-makuhari.com/

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CVO-プロストリート ブレイクアウト#2

2018.03.10

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 ペイント作業です。

メインカラーはスターファイヤーブラックでグラフィックのラインが入ります。

ラインデザインは純正と異なり、お客様指定のデザインでマスキングしてペイントしました。

グラフィックの色合わせと柄合わせに時間がかかりましたが、色のデータと柄のデータも取ることができました。

 

ハーレーダビッドソン幕張

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CVOープロストリート ブレイクアウト#1

2018.03.09

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 CVOープロストリートブレイクアウト。

社外品のリヤフェンダーをペイントします。

初めに下地処理からです。スチール素地でほぼ成形しっぱなしの状態です。

溶接の部位はあるていど削ってありましたが、このままではパテも付けられない状態です。

しっかりと処理していきます。

 

ハーレーダビッドソン幕張

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CVOロードグライドウルトラ

2018.02.23

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CVOロードグライドウルトラ。

社外製のサドルバックボトムとリヤフェンダーフェイシアを、CVO純正色「ルビーレッド/パラジウムシルバー」でペイントしました。

サドルバックのボックス内、フェイシアの裏面はマットブラックでペイントしてあります。

ハーレーダビッドソン山口

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FLHRSE5

2018.02.20

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CVOロードキング。

右サドルバックボトムのキズ修正とペイントです。

キズはちょうどコールドフュージョングラフィックスを避けていたため、塗りなおさずクラッシュドサファイアのペイントで済みました。

グラフィック部位はマスキングをしてサドルバック全体をペイントしました。

グラフィックとクラッシュドサファイアのマスキング境もきれいに仕上がっています。マスキングとベース色の塗りかたを調整することによって、境もマスキングしたか分からないくらいのクオリティーで仕上がります。

 

寺田モータース

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ロアフェアリングペイント

2018.01.30

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 2014年モデル FLHRSE6 CVOロードキング。

ロアフェアリングを純正色「ディープシャーウッドパール」でペイントしました。

CVOロードキングには標準でロアフェアリングが付いてなく、後付で付けるお客様が多いんです。

こちらもそうですが、プライムパーツからのペイントでした。

画像はないですがロアフェアリングの裏面はマットブラックでペイントしてあります。

 

ハーレーダビッドソン幕張

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社外インナーフェアリング#1

2017.12.22

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FLSTSE3-CVO ソフテイル コンバーチブル。

社外インナーフェアリングをペイントします。

ペイント前の下地作業はこちらの部品の材質がFRPなにで、クオリティーを良くするためにスプレーパテをサフェーサの前にペイントします。

スプレーパテをペイントしたのち、ブース内で温度をかければパテ同様にすぐに乾き、パテのようにザクザクとは言いませんがよく研げます。

細かなラインを出す時など普通のパテは使わず、このスプレーパテを使いラインなどを出すこともあります。

 

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