HARLEY-DAVIDSON

ハードキャンディークイックシルバーフレーク#1

2018.07.02

Work Flow, HARLEY-DAVIDSON, Work Flow

2015年モデル FXSB

社外フロントフェアリングを純正色「ハードキャンディークイックシルバーフレーク」でペイントします。

このフェアリングはプラスチック製の材質でできていまして、成形状態も良好でした。

良好でも下地処理を行ってサフェーサをペイントします。

 

ハーレーダビッドソン幕張

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穴埋め(スムージング)

2018.06.23

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リヤフェンダーに開いているウインカーステーの穴「4箇所」を穴埋めします。

両端は穴が開いていてプレスで形まで作られています。ここのクボミもスムージングします。

スムージング=表面をスムーズにします。

スムージングはビジュアル的なもので、目立つ凸凹やオブジェクトがなくなるため、すっきりとしたフォルムになります。

 

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メッキパーツにペイント

2018.06.21

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ヘッドライトカバーとヘッドライトリング・ハンドルカバーのペイントです。

全てメッキ加工されているパーツです。

昔はメッキ加工してあるパーツのペイントはNGだったのですが、今は材料が進化してメッキパーツにペイントできるプライマーがあります。

当時より幅広くペイントが楽しめます。

 

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キャンディーカラー

2018.06.20

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ハーレー純正色などで多く使われていますキャンディー系の色。

最近の色で言いますと、ホットロッドレッドフレークやベロシティーレッドサングロ・ミステリアスレッドサングロ・ブラッケンドカイエンサングロなど、キャンディー系のプロセスを用いてペイントします。

このツアーパックもその一つ、2013年CVO-ロードキング。

バーガンディーブレイズ。

ベースカラーはガンメタ系で目の粗いフレークが入っています。その上にバーガンデー系のキャンディーを数回コートするとバーガンディーブレイズの色となります。

キャンディー系の色は、ベースの色とトップコートの色で決まります。なので調色はそれなりに大変な色なんです。

 

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XR1200オールペイント#4

2018.06.11

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仕上がりました。

マットの質感もよい感じで、ロゴやラインのデニムクリヤーと段差が滑らかに仕上がりました。

ロゴやラインをペイントしてからクリヤーで全体をコートして段差をなくしました。(中研ぎをいれました)

全てのパーツの裏面はマットブラックでペイントしてあり見えない裏面までこだわります。

 

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XR1200オールペイント#3

2018.06.09

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ペイント作業です。

ベースの色はハーレー純正色のオリーブゴールドデニムとなります。

フロントフェンダーとテールランプブラケットはオリーブゴールドデニム単色となり、タンクカバーとシートカウルはロゴとラインが入ります。

 

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XR1200オールペイント#2

2018.06.08

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ほとんどのFRP部品には、スプレーパテをペイントします。「液体のパテを専用のスプレーガンで吹き付けます」

小さな巣穴や小さなヒズミなどこのスプレーパテで埋まってしまいます。

パテを盛っているよりか仕上がりなどが全然違うんです。その分手間はかかりますが。

あとはパテ研ぎ感覚でプレスラインの微調整を行ったり、ヒズミを整えたりとしてから通常のサフェーサをペイントします。

メインのペイントの仕上がりが全然違います。

なので作業工程から外せない作業となります。

 

 

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XR1200オールペイント#1

2018.06.07

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XR1200 社外部品を使いオールペイントします。

タンクカバーにフロントフェンダー・シートカウルとテールランプブラケットとすべてFRP製品です。

FRPの下地処理からしっかりと行います。

成形上の合わせ面や不具合箇所をすべて修正していきます。

 

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