HARLEY-DAVIDSON

ビキニカウル#2

2017.11.11

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ブラックデニムでペイントして完成です。

カウルの裏面はファインストラクチャーマットブラックでペイントします。

ブラックデニムのペイントが終わり、最後の段階でマスキング作業を行い裏面のペイントを行います。

 

ハーレーダビッドソン レイクウッド

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ビキニカウル#1

2017.11.10

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RIMG0607

スポーツスター用ビキニカウル(ヘッドライトカウル)をブラックデニムでペイントします。

新品でもそのまま直にはペイントは行いません。下地処理を行いペイントしていきます。

密着性は勿論、色痩せなどの現象も防いでくれます。

 

ハーレーダビッドソン レイクウッド

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FXSB#4

2017.11.07

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仕上がりました。

クイックシルバーフレークはそれなりにフレークの粒子が粗いため、クリヤーは3回に分けてペイントします。

2コートクリヤーをペイントしたら70℃で強制乾燥させ中研ぎを入れ、再度クリヤーをペイントすることを繰り返します。

フレーク系はそれなりに手間がかかってしまします。でも、かけた分クオリティー良く仕上がります。

 

ハーレーダビッドソン長崎

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FXSB#2

2017.11.04

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 タンク表面を均等に均すとこれだけのパテ面積となります。

パテの選択もしっかりと行い(材質や用途に使い分けています)一つひとつの工程を確実に行っています。

仕上げのパテを使い形状に合わせて仕上げました。

 

ハーレーダビッドソン長崎

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FXSB#1

2017.11.02

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FXSB

社外ストレッチフューエルタンク。

まずは下地作業を行います。見ての通りスチール素地で延長された部位は溶接の痕があり、表面には製造過程で付いたプレスの痕や荒削りされた溶接の痕など全て修正していきます。

 

ハーレーダビッドソン長崎

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XL1200V#3

2017.10.31

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このように仕上がりました。

制作したデカールはクリヤーコートの中に入っています。

また、タンクの裏面の処理も行っており、ストラクチャー感のあるマットブラックでペイントしてあります。この作業は基本サービスで行っています。

 

ハーレーダビッドソン三重

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XL1200V#2

2017.10.30

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ペイント作業にはいります。

色は純正色の「ハードキャンディービッグレッドフレーク」でペイントします。

デカールも支給で来たのですが、水性デカール(デカールを水に浮かべてデカールとアプリケーションを分離させて貼り付けるタイプ)でした。

このデカールだとクリヤーコートをした際に、デカールがクリヤーの溶剤に反応してしまい、チジレテしまったりする恐れがあったので、そのデカールを版代わりに使い通常のデカールを制作しました。

 

ハーレーダビッドソン三重

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XL1200V#1

2017.10.28

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XL1200V。

社外部品のアルミタンクをハードキャンディービッグレッドフレークでペイントします。

新品のタンクでも表面が薄く歪んでいたりと修正が必要です。

アルミ製品なのでアルミ専用のパテや専用のサフェーサをペイントします。専用以外のものを使用してしまうと密着不良や、腐食が出やすくなったりしてしまいます。

 

ハーレーダビッドソン三重

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フューエルタンク鈑金修正#2

2017.09.29

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ベース色はビビットブラックで左右にシルバーのスライプが入ります。

画像は仕上げのクリヤーをペイントする前の状態です。

クリヤーをペイントしてブース内で約70℃、一時間しっかりと焼き付け乾燥をします。

クリヤーも締まりクリヤーを完全効果させます。

 

ハーレーダビッドソン湘南

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